【カウンセラーだより】研究紹介③チャレンジキャンプの実践報告と教育効果の検討
すっかり春めいてきましたね!我らがキャンプ長まじんも、花粉症で辛そうな顔をしています。
さて、3月末にはスキーキャンプが待っていますが、
楽しいスキーキャンプの前に、我々が終わらせなければいけないもの…それが研究です!!
大学4年生のカウンセラーたちは、1月に卒業論文の発表会があり、無事に研究をやり遂げました。
➡ 筑波大学野外運動研究室のHP 【正課/研究】平成30年度卒業論文・博士論文発表会
そんななか、TOELのチャレンジキャンプ(小学校低学年対象)で参加者のみなさんにご協力いただいた研究が、
日本キャンプ協会の発行する「キャンプ研究」第22巻(2019年3月発行)に掲載されました。
坂谷充・渡邉仁・福富優・佐藤冬果(2019):組織キャンプのプログラムと教育効果-南会津チャレンジキャンプの実践を事例として-、キャンプ研究、22、19-25.
なんと本文は、キャンプ協会のHPから見ることが出来ます!
➡ 日本キャンプ協会のHP
結果を一言でご紹介すると…
〇キャンプを経験することで、子ども達は「自然への理解と適応」「積極性」を獲得していた
とのこと。
これからも、キャンプを実践して研究して、そんなサイクルの中で、沢山の子ども達とたくさんの素敵なキャンプの思い出を共有していけたら幸せだな、と思います。
最後に、懐かしのチャレンジキャンプの写真をご紹介!



貫禄が出てきた今年は、スキーキャンプのプログラム係です!
投稿:今シーズン、まだプライベートでスキーに行けていない ふゆりん